3DAYS Winter Internshipを開催しました【レポート編】
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3DAYS Winter Internshipを開催しました【レポート編】

UB note

ユーザベース(以下「UB」)では、2022年2月25日(金)〜 2月27日(日)に 3DAYS Winter Internshipを開催しました。

「異能と共創」をテーマにNewsPicks GINZAにて実施。総勢28名の学生の皆さんに参加していただきました! 

今回の記事では、学生の皆さんが3日間どのように過ごしていたのかをレポートします。

DAY1

DAY1の午前中はオープニングから始まりました。運営メンバーの自己紹介に続き、学生メンバーに取り組んでいただく各テーマが発表されました。

学生の皆さんはチャレンジしたいテーマをもとに、5〜6名ごとのチームに分かれ課題に取り組みます。各チームにはUB歴代新卒メンバーがメンターとして1名付き、グループワークをサポートしました。

テーマを考える上でのヒントとして、NewsPicksとSPEEDAのアカウントを学生メンバー全員に付与。今年のテーマは難易度を高めに設定しました。

午後からはさっそくチームに分かれてワーク開始です。みんなで頭を悩ませながら議論をしています。

夕方はCo-CEO稲垣との座談会を実施しました。テーマは「創業期、どのように異能をかけ合わせてビジネスをつくってきたのか」。学生のみなさんからの質問では、創業期のユーザベースのエピソードについてたくさんの質問が寄せられました。

DAY2

2日目はグループワークを中心に、各チームが課題提案のアイデアをつめていきます。途中アイデアに困っているチームにはメンターがサポート。

中間フィードバックでは、各事業の担当者がそれぞれのチームのアイディアに率直なフィードバックをしていきます。

フィードバックを受けたあとは、グループワークを再開。指摘を受けた課題を洗い出し、みんなで頭を悩ませながら議論をしました。最終日のプレゼンテーションを控えて大詰めを迎え、どのチームも遅くまで残って仕上げに取り組んでいました。

DAY3

いよいよ最終審査会の日です。各チーム、スライド提出時間ギリギリまで課題に取り組んでいました。最終審査はCo-CEOの稲垣と佐久間、取締役 CPO/CAOの松井、NewsPicks 執行役員の坂本、SPEEDA事業 執行役員の西川、合計5名の役員メンバーに向けてのプレゼンテーションです。

持ち時間10分で、各チームともオリジナリティー溢れるすばらしいプレゼンテーションをしていました。

質疑応答の時間では、役員メンバーから厳しい質問とフィードバックが飛び交います。

すべてのプレゼンテーションが終了後、審査員で議論。優勝の1チームとテーマ賞の2チームを決定しました。

優勝したチームAは、思わずガッツポーズ! 

優勝したAチームには、特典として稲垣とのお寿司会、役員メンバーとの面談、UB noteへのインタビュー記事掲載、NewsPicksプレミアム会員半年分が授与されました。

最後に参加者全員とUBメンバーで記念撮影。参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!

事後アンケートでは、インターンシップへの満足度100%、友人や知人に紹介したいとの意見がたくさん寄せられました。参加した学生の皆さん、ありがとうございました。

後編ではNewsPicksのテーマにチャレンジして優勝したAチームにインタビューします。お楽しみに!

UBでは若手採用の一環として、長期インターンシップの応募を随時受付中です。以下のページでWork Typeを「Part Time」に設定してご覧ください。

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経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる。 SPEEDA・FORCAS・NewsPicksなどのサービスを提供する株式会社ユーザベースの公式noteです。 ※インタビュー中の役職・組織名は当時のものです。